11月8日「最近思ったこと3点セット。」

最近思ったこと色々述べていく。

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「Vチューバーとかと、それにまつわるネットの世界とは何かについて。」

「他者とは結局、自分のための道具について。」

「やっぱり会社って、個人(フリーランス)より断然得だなあということについて。」

この3つについて、主に述べようかな、たぶん。←ww

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11月8日日曜日。時刻は午前12時。

まずは「Vチューバーとかと、それにまつわるネットの世界とは何かについて。」

色々思うんだけど、またこれは以前にもある程度述べたことなんだけど。

いまいちなぜこれほどまでに人気なのか、それは主に生放送の配信であれだけ人を集めているのかについて、理解出来ない。

とはいっても、僕にとってすべてのネット上での人気があるものは実際の所理解出来ていないのだから、それはvチューバーに限った話ではないのだけれど。←ww

例えばユーチューバーで人気な人とか、僕には面白さが分からないから、vチューバーというのもそれに該当すると言ってしまえばそうなのだけれど。

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そしてまた、例えばvチューバーの中でもにじさんじとかホロライブが人気あるのは、一種の「アイドルグループ」みたいなものだよなあと感じる。

個人が好きというより、その「コミュニティー」が好きといった感じ。

個人でvチューバーやってるところで、あそこまで成功しているところないしね。

また、そのにじさんじやホロライブの中でも人気があるのは一部であり、やはりそこには「人気差」があって、まあ、そんな感じだ。

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また、少しvチューバーの話からはズレるのだけれど、こういった「インターネットでの話題」にあるものに対して、僕はあまり熱を出せないというか、真面目に加わっていこうとは思わない。

それは以前、僕がインターネットとはどういうものであるかと述べた時に述べているけれど、インターネットはそういったものであるから、自分の言葉を不特定に巨大な海の中に投げかけるのは無意味だと思っているから、実質的に僕はツイッターなどをしていない。

インターネットははっきり言って、「虚無の世界」だ。

それは例えば、今この文字を見ている液晶を殴って見れば分かるだろう。

殴ると液晶は割れて、その世界など消えてしまう。

そう、はじめからこの世界は存在していないのだ。

インターネットの中に「人」というのは、はじめから存在していない。

そこにあるのは、人の「虚構」であるから、それは例えばヌイグルミに対して会話しているようなものだ。

インターネットの中に、自分の「実存」を探そうとしても無駄だし、かえって実存を見失ってしまう。

あくまで、虚ろなもの(しかしそれは、僕たちの心そのものなのだが。)が置いてある「倉庫」とインターネットを捉えた方がいいのかもしれない。

だから、そこにあるものをあまり信用してはいけないし、あくまで「仮の自分」を置いておいた方がいい、ということである。

インターネットには、何も無いのだ。

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次の話題。

「他者とは結局、自分のための道具について。」

これは、以前に述べたか・・・。

自分以外のものは基本、すべて自分のための「道具」なのだ。

僕たちは一人一人、自分の心や脳でしか世界を認識できない。

だから、僕たちは自分にとって良いものであったり、自分を悦ばせてくれるものしか求めていない。

はっきり言って、自分以外は心ないのである。(自分の心という一つの認識器官でしか世の中を識別できないから、他人の心で僕たちは生きられない。)

基本的に僕は、一般的な恒久的な「優しさ」や「愛」を否定する。

優しさや愛とは結局、自分にとって都合よ良いもの、なのである。

それを優しさや愛と捉えているだけで、それをみんなに押し付けるのはすごく「傲慢」だと思う。

偶然に相手も共通の認識があれば、それを平等に使うことが出来るが、それ以外はどうしても不平等が生まれる。

僕たちは結局ひとりという生き物である限り、必ず「差」は生まれる。

そういう差や違うを公共的に解決しようとするのが優しさや愛と呼ばれるものであり、結局すべては「自己満足」であり、「自己本位」なものである。

ツイッターを眺めていると、そういう人間の本質に気づかず、自分こそが正義で自分の信念こそが愛で自分こそが正であるという言葉が氾濫していて、疲れる。

結局僕たちは一人一人傲慢であり、それが正直に表現されてるのがツイッターであると僕は感じていて、だからそういう場では僕はあまり言葉を発したくない。(今僕はツイッターを使っているけど、自分の言葉というよりは、すごく限定された言葉を使っている。)

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次の話題。

「やっぱり会社って、個人(フリーランス)より断然得だなあということについて。」

僕は今、親の会社に勤めていて、かなり小さい会社なのだけれど、それでもその会社のお金の流れとか、そういうものに少なからず携わさせてもらっている。

そこで思うのは、やっぱ企業って強いなあって思う。

ちょっと強引な言い方をすると、すごく「援助」してもらえるんだよなあ、企業って。

まあ、それは、今までの「信頼」があるからだけれど。

また、国や社会というのを見ても、一般的に「大企業」というのが優先されていく。

それはまあ、国目線で見れば当たり前で、国をより栄えさせてくれる、つまりよりお金を生み出してくれる企業によりお金を渡す、つまり「投資」するのは当たり前で、ひとりひとりの人間なんて見ていないよなあって。

さっきのvチューバーの話にも繋がるけど、結局「徒党」を組んでいた方が強い。

国は社会は、あまり個人なんて見れない。(また、個人にお金を渡してもペイされるお金、つまり見返りが少ない。)

結局社会で生きて行くためには、「個」は弱いんだよね。

社会側、一定の団体側(企業)に属すことで、そっちからの「視点」を始めて得ることが出来る。

「国」に対する視点や、「社会」に対する視点を、企業側に属することで得れることがたくさんあるんだよね。

学生の時は、それがない。

すごく「孤立」した状態であり、ましてや、国や社会を利用してやろうなんて発想はあまり生まれない。

言ってみれば、国や社会に対して「武器」を持っていないというか、その全貌を知らないから、戦える状態ですらない。(例えばゲームとかだと、敵の弱点とか分かって初めて攻略できるじゃん。つまり社会に属していないと、相手が全くどんな敵か分からない。)

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さっきも述べたけれど、今回、コロナで色々な「給付金」であったり、「手当」を企業側はもらえていて(それはまあ、コロナの影響で売り上げが落ちているからなのだけれど。)

言ってみれば、ほぼタダでお金が借りれたり(利子がとても低かったり、その利子すら・・・。という話に今なっている。)、また従業員の働く時間が減っていると、給付金がもらえたりしている。

これは、すごく企業に属していると「得」だよなあと思う。

国を「利用」して、国からお金を引っ張っている感じ。

孤立していないというか、属することで心配事がある程度減っている感じ。

今の会社で働くことはそんなに好きじゃない、出来ればずっと休んでいたい僕だけど、こういうことは勉強になるなあと思う。

「第3の視点」というか、働いていないと得られない視点が多く学べる。

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とまあ、そんな感じです。

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