3月17日「世の中お金じゃない、という心を持つためにある程度お金が必要だというお話。」

「世の中お金じゃない、という心を持つためにある程度お金が必要だというお話。」

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3月17日水曜日。時刻は午前10時。

世の中、お金ではない。

それはみんな薄々知っているし、だけどそれをはっきりとは言えない。

何故なら、僕たちの生活に大きく「お金」が僕たちを縛り、自由などを奪っているから。

世の中、お金ではない。

ただそのある意味「常識」を持つためには、ある程度お金を所持していないといけないという矛盾。

そこをまず、知っておかないといけない。

お金ではない世界を生きるには、一定数のお金が必要である、と。

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じゃあ、お金ではない世界とは具体的にどういったものか。

それは、僕が以前から述べている「半径2~3mの世界」が一番それを示していると思う。

この「半径2~3mの世界とは何か」をもう少し具体的に分かりやすく解説したいと思っているのだけれど、頭の中でそれがバラバラになっていて、上手くまとめて説明することが僕には出来ない。

簡単に言うと、テレビとかネットとかで見える手の届かない、本当にあるか分からない世界より、今目の前の、自分の目が実際に見ている世界をまずは大切にしなさいよということ。

例えば、どんな有名人であれ、どんなインフルエンサーであれ、自分の半径2~3mの中に物理的に何人が一緒にいることが出来るだろうか。

詰め込んでせいぜい数十人で、またその数ですら、日常的にコミュニケーションするとしたらうっとおしいというか、「本当に自分の心を分かっている人数」としては多すぎるだろう。

「半径2~3mの世界を愛せ」とは、「隣人を愛せ」に近いのかもしれない。

また、大金持ちが見える世界を知るのもいいのかもしれない。

例えばビルゲイツ

彼の人生の中で彼が今大切にしているものは「家族の時間」であったり、またジョブスもまた同等のことを言っている。

有名になって、お金を持ったとしても、ある意味僕たちの変わらないというか、僕たちのみんなが「平等」な点は、みんな「半径2~3mの世界」を始点にして終点にしている点だ。

例えば今、自分に「5000000億円」あったとして、何に使うだろうか。

いくらお金があったとして、結局僕たちが事象すべてを受け取るのはとても小さい一つの「心」に過ぎない。

心は別に、そんな大金はいらない。(ある程度は必要。)

結局僕たちは、「半径2~3mの世界に帰っていく」。

それはある意味、とても平等だと思う。

だから、まずは自分が一番「帰れる場所」を大切にすることだ。

それは家族とかというより、まずは物理的に「自分の家」であったり「自分の部屋」。

そこをまずは、「自分を否定しない場所」にする。

そこに自分の「fun」を出来るだけたくさん置いたり。

それで僕の場合、ここ数年たくさん「漫画」を買ったり。

心潤すのは僕の場合、やはり「文化」だと思っている。(もちろん外でスポーツすることとかも楽しいけれど。)

また寝具を高級のものにしたり。

日常的に使っているもの・使用しているものをまずは高めるのが、半径2~3mの世界を愛すのに物理的に必要になってくる。

また家族を愛すのであれば、会いに行ったり。

原則的に、人はいつまでたっても、結婚しても子供を産んでも、一人は一人だと思う。

まずは、一人の自分を愛せるように半径2~3mの世界を構築した方が、いいと思う。

自分を構築するのは他者なんだけど、その他者の中で一番大きいのは「自分という他者」であると僕は思う。

自分という他者を愛せ。

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とまあ、そんな感じで~~す。

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